沿革

1876年 生糸製造を目的として「東英社」設立
1943年 「日東光学機械製作所」を創業し、
日本光学工業(株)と提携し光学機器製造着手
1950年 自社ブランドレンズ「コミナー」 の開発に成功
1951年 法人に改組「日東光学株式会社」と称す
1961年 諏訪市上川地区に上諏訪工場を新設カメラ完成品製造を開始
1969年 レンズ一貫生産体制をとる
1970年 北安曇郡松川村に系列会社「株式会社日東光学松川工場」を設立
レンズ生産体制を拡充
1983年 情報器機等オプトロニクスの新分野に参入
1994年 カメラ事業部「ISO-9001」認証取得
1996年 インドネシアに三井物産(株)、現地グループと合弁会社
PT. ADIWIRA PRESISI INDUSTRIを設立しカメラの一貫生産を行う
1999年 オプト事業部「ISO-9001」認証取得
2002年 合弁会社PT. ADIWIRA PRESISI INDUSTRIの現地アストラグループの全持株を取得し、
同社を当社と三井物産(株)との二社による合弁会社に改組し、生産能力を拡充
2007年 株式会社猩々精機(2012年猩々テクノへ社名変更)の全株式を取得し、完全子会社化。
金型製造の強化を図る。
インドネシア現地法人の社名をPT. Nittoh Presisi Indonesiaへ変更
2008年 PT. Nittoh Presisi Indonesiaの全株式を取得し、完全子会社化
2011年 シンガポールに現地法人nittoh(Singapore)Pte.Ltdを設立
2012年 松川工場の改修及び増設を行い、成形事業の集約化を図る。
また、松川工場から名称をあづみ野工場へ変更。インドネシアに新たに現地法人
PT.nittoh Batamを設立し、海外生産の強化を図る。
『あづみ野工場 「ISO-9001・14001」認証取得』
2017年 社名を株式会社nittohに変更