
日東光学は光学に関わる製品をワンストップで提供いたします。もちろん光学レンズの設計開発のみでも対応いたしますが、日東光学の開発チームのパワーは、光学・メカ・電気のプロフェッショナルがひとつのプロジェクトにおいて最善の結果を出すために高い相乗効果を生み出せることです。光学設計を生かすメカ設計、それとは逆にメカニズムの動きを最大に生かすことのできる光学設計。日東光学の「ワンストップサービス」とは、複雑な光学機器開発を高い次元で融合できることなのです。
デジタル技術の進歩によって、時代は高解像度、高機能へ、光学設計に求められる要求はますますレベルアップしています。以前では考えられない画素数による撮像が携帯カメラでも可能な時代です。しかし、光学はそんなデジタルでは制御不可能な波長の世界です。それはまさに「光学」というリニアな技術の追求にほかなりません。日東光学は60有余年にわたり光学を極めてきたプロフェッショナル集団です。最新のメガピクセル級のCCDもそれを生かす光学レンズがなければ真の力を発揮できないのです。レンズの種類、厚み、並び、フィルターなどを高度な光学技術により設計します。
お客様の「求める性能に最適なレンズの組み合わせは?」「この性能を得ながらコストダウンする方法は?」「サイズはもっと小さくできないか?」という要望に確実にお応えします。
ますます求められるダウンサイジングと高機能化のニーズ。光学機器は様々な分野で活躍する時代です。過酷な使用条件や作動環境なども少なくありません。カメラやプロジェクターなど、人が使用するものから、車載カメラや屋外の常設カメラなどもあります。こうした光学機器の高度なメカニカル設計にも素材選びから機構選定などに豊富な経験と斬新なアイデアで対応します。

光学機器における電気回路も機能の高度化により複雑な制御技術が求められています。部品点数の最適化、小型部品の使用、省電力機能の強化など多くのテーマが存在します。例えば、小型化が進むDSC(デジタルカメラ)用ユニットでは高密度実装を求められ、更にはバッテリ持続時間、メカストレス、ノーエミッションなど注力しなくてはならない課題も多岐にわたります。日東光学ではこうしたテーマに対し、基礎実験を積み重ねるとともに、新たなテクノロジーにもチャレンジしています。ユーザーの使用条件までシミュレーションする試験方法により電気設計の性能向上を図っています。
日東光学は光学ソリューションパートナーとしてトータルで対応いたします。