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金型製造 プラスチック成形 表面処理 光学ソリューション 光学素子

汎用機による2色(2材)成形を実現しました

従来、2種類の材料を用いて同時に成形することは困難でした。日東光学では独自の射出成形技術により、異なる材質の一体成形を同時に行うことに成功しました。
独自の2材目射出ユニット構造により、異なる特性をもつ材料でも成形可能です。

独自の2色(2材)成形

2材成形金型サンプル

独自の金型技術とホットランナー技術により、汎用の射出成形機を利用して2色(2材)成形を可能としています。成形サンプルのハンドルーペは、1材目をPMMA(レンズ部)、2材目をラバー(持ち手部)で成形しています。こうした異なる材質でも高いコストパフォーマンスで同時成形が可能です。

2材成形射出成形装置

サンプル仕様

1材目PMMA(透明) ALTUGLAS V 825 T
レンズ径 φ30mm  レンズ中心厚 8mm
2材目ラバー(青色) LAPRENE 8K1000A70
成形機汎用横型射出成形機(油圧)
ゲート1材、2材ともHRS製ホットランナー、ゲート径φ2.7
サイクルタイム220sec
金型サイズ縦396×横296×厚322.5mm
金型取数1ヶ取り