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金型製造 プラスチック成形 表面処理 光学ソリューション 光学素子

非球面レンズからプリズム、ファインダーまで高精度に成形します

非球面プラスチックレンズ成形は、プラスチック樹脂素材を高温で溶融し、金型に射出し成形する製法です。光学レンズとして求められる高い精度に、射出成形という少ない工程で応える高度な技術です。ガラスを研磨して作るガラスレンズに比べ、自由な曲面を作ることが可能であり、部分的に曲率の異なる非球面レンズの製造に適しています。
日東光学ではレンズの精度を左右する金型製作から一貫体制で成形を行います。サブミクロン(10000分の1mm)単位の加工精度で作り上げる高精度金型による高性能非球面レンズのことなら、日東光学にお任せください。

プラスチック樹脂を極めた成形技術

非球面レンズ等の光学素子を成形する上で最も重要なポイントは、製品に組み込まれた時の性能を確実に保証できることです。ガラスレンズと異なるプラスチック樹脂の温度特性や環境特性等を考慮して成形することが必要なのです。単体のレンズでの評価ではなく、レンズユニットとしての性能を評価・保証ができる日東光学は価値あるプラスチックレンズを提供いたします。
日東光学ではレンズ設計から金型製作、射出成形、レンズユニットの組み立てまでの一貫した体制を構築しています。レンズユニットに求られた性能を確実に発揮するため、各部門が連携して各々の積み重ねた技術力と解析能力を駆使することで光学素子の高いクオリティを実現しています。

レンズ設計から射出成形、性能評価検査までをワンストップで提供する日東光学

射出成形加工

非球面プラスチックレンズを作る上でメインとなる工程です。ここには20数年培ったプラスチックレンズ生産の数多くの技術ノウハウがつまっています。樹脂の特性や金型形状、成形サイクルなど多くの独自の技術により、安定した製品精度と品質を高い次元で実現しています。
プラスチック非球面レンズという高機能でありながら高いコストパフォーマンスを生み出すこの製品分野において、日東光学は多くの光学機器メーカーから高い評価をいただいております。

徹底した製品検査体制

目視による全量検査を基本とし、万全の品質管理を行っています。

新しい光学成形を求めて

日東光学では、新しい材料における光学成形にも積極的に取り組んでいます。コストダウンを図りつつも性能を維持、そして今まで以上の性能を実現していく。材料を知り尽くし材料を生かすことで、お客様のニーズに最適なものを提供いたします。
日東光学のこの姿勢はお取引先の方々からも認められており、材料メーカー様からも新材料の評価を依頼されることもあります。
光学成形のプロフェッショナル、日東光学にお任せください。

製造品目

球面モールドレンズ
各種球面レンズ
モールドプリズム
コンパクトカメラ・デジタルカメラ用各種プリズム、屈折用プリズム
非球面モールドレンズ
高精度な非球面レンズ
モールドファインダー
コンパクトカメラ・デジタルカメラ用各種ファインダー
特殊モールド部品
各種コートも可(Al、Ag等)
DVD・CD用ピックアッブレンズ、コリメーターレンズ