

非球面ガラスモールドレンズ成形は、ガラスで作られたプリフォームレンズ(原型)を高温で軟化させ、日東光学独自の金型を高圧で押し付けてモールド(成形)、冷却して非球面ガラスモールドレンズを製造する技術です。これにより、通常のガラスを磨いて作る研磨加工では困難であった大口径非球面ガラスレンズの大量生産が可能となりました。
日東光学では独自のガラスモールド(PGM : Precision Glass Mold) 技術により、様々な形状、サイズの非球面ガラスレンズに対応しております。ガラスレンズならではの光学特性・環境特性等、優れた物質特性を生かしながら、非球面レンズの低コスト生産を実現しました。日東光学の高精度ガラスモールド技術をご活用ください。
| 加工範囲 | φ5〜φ45 他形状 |
|---|---|
| 用途 | プロジェクター用レンズ・DSC用レンズ・他 |
| ガラスモールド用金型加工 | 社内にて金型加工・補正加工をしている為、対応が早く高精度に仕上げる事が可能です。(納期 1.5ヶ月〜2.0ヶ月) |
非球面精度![]() | |
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