
創業から60年、レンズ・カメラの開発および設計製造を行ってきた日東光学では、長年にわたり育んだ光学機器製造技術を基に、高精度な金型技術を培ってまいりました。開発設計部門と連携した光学素子用金型製作から、カメラの精密機構部品金型、外観部品用金型まで製作が可能です。

カメラの開発ならびに設計製造で培った光学技術と経験で、試作から量産まで最適な工法であらゆる光学素子のための高精度金型を製作いたします。
長年のノウハウと最新技術、そして匠の技でお客様のニーズにお応えします。

耐摩耗性を必要とし、加工に際しては鏡面性を求められるプラスチックレンズ成形用金型(コマ)の表面処理として、通常無電解Ni-P厚めっきを施します。弊社が開発した無電解Ni-P厚めっきの特性をご覧ください。

