

日東光学独自の光学技術によりレンズ形状と散乱係数を最適に設計し、レンズ透過効率を維持しながら均一光照射を実現しました。
入射光を多重散乱しながら、前方への効率よい出射を可能にするポリマー材を使用した、LED照明用拡散レンズ(Scattering Ray Control Lens)は、高効率照射かつ低消費電力です。


日東光学におけるレンズの光学設計により、LED光源に起因する輝度ムラや色ムラを低減し、均一拡散光を照射します。
光を拡散することにより、LEDアレイ(バー)のLED数を削減することが可能です。コストダウン、低消費電力化につながります。
面発光により、まぶしさを軽減。人に心地よい、やさしい光を提供します。

一般的な照明カバーの透過率(光が反射して戻ってしまう率)は40~50%。つまり、光を当てても半分しか光が出てこないことになります。大きなエネルギー損失です。
日東光学では、レンズ形状と散乱係数を最適に設計し、高いレンズ透過効率を維持しながら、均一光照射を実現しました。SRCレンズの出射光効率は、透明なアクリルのレンズの場合、配光角10°で出射光効率が87%。SRCレンズの出射光効率は、配光角を15°、20°、25°にしても86.9%、86.7%、86.2%と、透明レンズと同等です。高効率をお約束します。この特殊光学レンズによる高効率照射、低消費電力を実感してください。

LED照明用拡散レンズ利用例:均一でムラのない照明が可能です。
日東光学では、LEDと光学素子を組み合わせたLED照明機器用のレンズおよびリフレクターの設計、製造を承ります。
LED照明用拡散レンズ(SRCレンズ)を利用した照明看板やシャーカステン等、お客様にご満足いただける独自の設計・製造をいたします。お気軽にご相談ください。
日東光学株式会社
開発本部 開発部 担当:篠原
TEL 0266-52-6240