
シリンドリカルレンズは、円筒形の面と直線的な面を併せ持つレンズです。このレンズを通る光は、光の入射方向によって、屈折するものと、直進するものとが両立します。一方向だけの集光や、発散が可能です。
聞きなれない名前ですが、本を読む際に利用する拡大ルーペも、このシリンドリカルレンズを利用しているケースが多いです。見えない部分では、レーザープリンタやコピー機等に利用されています。

| 仕様の一例 | |
|---|---|
| 外寸法 | 350mm×150mm |
| 材質 | 石英 |
| 面精度 | λ/8 |
| 用途 | |
| 測定器 | |
日東光学では、小型から大型まで、各種シリンドリカルレンズの製造実績があり、大型シリンドリカルレンズにおいては400mmまで対応可能な設備・技術をご用意しております。培ってきた熟練の技術により高精度シリンドリカルレンズを提供いたします。