ライトーク操作Q&A

Q:専用の紙やマジックが必要ですか?
A:いいえ、白い紙に黒い字ならなんでもよいです。例えば、ホワイトボードと黒マーカーを使え
  ば、手軽に書いたり消したりして使えます。

Q:細い字でも読めるの?

A:綺麗に読み取るためには、5mm以上の太い線ではっきりと描いてください。それ以下の細い
  線は読み取ることができません。 また文字の大きさは縦7.5cm以内、横は20cm程度以内
  で書いてください。

Q:どのくらい使えるの?
A:単四アルカリ乾電池2本を使用した場合、約8時間の連続発光表示が可能です。

Q:どの位まで遠くから認識できるの?
A:周りの明るさによって認識可能な距離は異なりますが、同タイプ発光ダイオード光源の中では
  現在最も明るい光源を使用しています。夜間やコンサート会場などの暗い場所では10m程度
  離れた距離からも認識できます。

Q:画像はいくつ保存できるの?
A:8つの画像を保存できます。横の電源スイッチを真ん中の位置にして、後ろのスキャンボタン
  を押す度に8つの画像が切り替わり表示されます。電源スイッチを真ん中の位置にすると、
  表示部の一つの発光ダイオードが点灯します。次にスキャンボタンを押す度に発光ダイオー
  ド点灯位置が切り替わります。このようにして画像を保存したい場所を決め、電源スイッチ
  を上位置(スキャンモード)にして読み込むと、その画像保存場所の前の画像は消され、新
  しく読み取った画像が保存されます。

Q:書いた字がうまく読み取れないのですが?

A:読み取り操作をする上での注意点をいくつか説明します。 まず描いた文字が本体背面の「読み
  取り範囲表示」の間にすべて収まるように本体を置いてください。(読み取り範囲表示から外
  れている部分は読み取ることができません。)
  次に本体を紙面にしっかり着けて読み取ってください。(本体を紙面から浮かせると画像を正
  確に読み取ることができません。)
 次に本体はゆっくり画像に沿って動かしてください。一画像のスキャン時間は7秒です。
  スキャン時間いっぱいに使って画像を読み取るとより綺麗に読み取りができます。
 
Q:昼間野外で文字をうまく読み取ることができません?
A:晴れた野外や、屋内でも直射日光が当たっている場所などでは外光の影響で正確に文字を読み
  取ることができません。画像を読み取る時は屋内で行ってください。

Q:通信がうまくできないのですが?
A:本製品の通信は発光ダイオードによる独自の光通信で行っています。リモコンなどの
  赤外線通信と違い遠距離での通信はできません。
  通信を行う際は、2つのライトークを先端をまっすぐにして、ぴったりつけて行ってください。

Q:昼間野外で通信を行うことができません?
A:晴れた野外や、屋内でも直射日光が当たっている場所などでは外光の影響で正確に
  通信をすることができません。通信を行う際は屋内で行ってください。

Q:本体を振っていると突然表示が消えてしまいました?
A:電池が消耗しています。電池が消耗すると先端の発光ダイオードが点滅し、そのほかの動作は
  すべて停止します。新しい電池と交換してください。

Q:読み取った画像が表示されません?
A:電池が消耗している可能性があります。電池が消耗すると読み取り最中に本体がリセットされて
  しまい画像が保存されない場合があります。新しい電池と交換してみてください。

Q:全く動作しません?
A:電池が正しい方向でセットされているか確認してください。またアルカリ電池とマンガン電池など
  の種類の異なる電池、新品電池と古い電池を混ぜて使用していないか確認してください。

Q:光通信で画像を送ると送信側の画像は消えてしまうのでしょうか?
A:いいえ、光通信で送信側画像が消えることはありません。
  ただし操作上注意して頂きたいことがあります。通信の開始時は、送信側の背面部のスキャン
  ボタンを押しますが、通信が開始されてからもずっとスキャンボタンを押したままの状態で保持
  しますと、通信動作完了後、スキャン動作を開始します。
  このスキャン動作に入りますと、既存の画像が消えて新しくスキャンした画像が保存されて
  しまいます。
  スキャンボタンを押し、通信が開始されましたらスキャンボタンから手を放してください。