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レンズの真髄を極める、光学機器の未来を拓いていく・・・その視線の先には、多彩なテクノロジーが広がり、マーケットの果てしない可能性が待っています。

様々な光学関連製品の設計からレンズ加工、金型製作、成形、表面処理、そして完成品にまで仕上げることができる一貫生産体制が日東光学の強みです。これは、それぞれのコアテクノロジーが極めて高いことに支えられています。
「もしも世の中に、こんな魅力的な製品があれば・・・」私たちの光学コンサルティング能力にお任せください。

日東光学のコアテクノロジー。光学技術を核とした5つのコアテクノロジーで高度なニーズに一貫体制でお応えします

日東光学は創業以来、60年以上にわたって培った光学技術を核とした「5つのコアテクノロジー」で事業展開を図っています。「光学素子」分野におけるガラス材料をあらゆる形状・機能の光学素子に加工する技術は私たちのルーツでもあります。高度な研磨、芯取、多層コーティング技術と最新鋭の設備で光学素子の可能性を追求してまいります。「金型製造」分野においては光学素子用高精度金型製造を中心に様々な高精度金型にも展開しています。独自のめっき技術と熟練の職人による鏡面仕上げ、そして最新鋭の加工機を積極的に取り入れて高度化する金型のニーズにお応えします。「プラスチック成形」分野は光学素子の可能性を拡げる非球面レンズ成形技術がベースとなっています。高度化する光学素子のニーズに高いコストパフォーマンスと生産能力でお応えします。また、レンズ素子にとどまらず、金型部門との連携でレンズ以外の射出成形品にも積極的に対応しています。「表面処理」分野は長年のカメラ塗装で培った高品位塗装技術を更に発展させ、クラス10000に対応したクリーンルームによる高度な塗装技術を追求しています。UVコーティングや水性塗装など新たな塗装技術にも対応。これからも新技術へのチャレンジを続けます。「光学ソリューション」分野では、ますます高度化・複雑化する光学機器の開発から製造まで一貫した体制でお応えする光学ソリューションパートナーを目指しています。DSC(デジタルスチルカメラ)やプロジェクター用のレンズユニットをはじめ、あらゆる光学ユニットの開発、製造はお任せください。

社員全員がオープンマインドで議論することで生まれる「付加価値の最大化」

日東光学が仕事を進める上で最も大切にしていることはオープンマインド。誰もが本音で語り合える企業組織であることです。社員同士で常にオープンに議論を闘わせ、「付加価値の創造」とういう共通の目標を追求していきます。

「もっといい方法があるのでは」「ここはこうすべきでは」「なぜこういう仕様なんだ」等々、光学設計担当や金型担当、成形担当それぞれがプロフェッショナルとして自分が納得のいくまで議論し尽くすこと。これが最も価値があると全員が認識しているからこそ、製品に付加価値が生まれるのです。
そのマインドはお客様との打合せにおいても同じです。お客様にとって何がベストかを常に最重要に考え、最善のソリューションを導き出すために全力で議論します。

光学のプロフェッショナルとして疑問に思うことは、お客様ともとことん議論する。これが日東光学の企業マインドであり、だからこそ真の開発パートナーとして付加価値を提供できるのです。

日東光学のクオリティ。それは、製品を見つめるひとりひとりの熱い想いが生み出します。

ひとつの光学ユニットが製造されるまでには、膨大な数の加工工程があり、その工程毎に徹底した品質管理が必要です。
光学製品は高精度部品が組み合わさり、重なり合って造られます。望んだ性能を保証するために部品ひとつひとつに要求される品質は少しの妥協もゆるされません。どれだけ加工装置や検査装置が進化してもそれを操作し品質を見極めるのは人です。日東光学には社員全員が品質を追求する熱い想いがあります。日東光学の製品クオリティの高さは、品質に対して常に真剣にとりくむ社員のクオリティでもあります。